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ごあいさつ



東浦高校は年々良くなっています。これからもこの流れは続くでしょう。

本校を良くしているのは生徒諸君です。学校も、「生徒の成長が第1」をスローガンに毎日の教育に取り組んでいます。「生徒諸君の表情を良くしたい」と考え、生徒諸君の「気付き」を待つ高校です。高校はどこも同じ、ではありません。同じ県立高校でも、同じ普通科でも制服が違うように、違います。

生徒諸君の希望を重視する本校には「総合類型」と「特別進学類型」があり、入学時に希望で分かれます。さらに2年生から、総合類型は「総合コース」と「情報活用コース」に分かれます。

「総合類型」は週30時間、中学校と同じ毎日6時間授業ですから、思う存分部活動に打ち込めますし、学校もそれを支援します。

「特別進学類型」は、週32時間、普通科としては一般的な週2日、7限授業があります。どちらの類型も1年生から英数国を中心に、少人数授業を実施しますので、基礎学力がきちんと身につきます。

「総合コース」は、一人ひとりの進路希望を大切にした、生徒主体の授業を目指しています。「情報活用コース」は2・3年生で情報関連の授業を学び、高度情報化社会に対応する力を高めるコースです。

学校行事は6月の体育祭、9月の文化祭・文化鑑賞会、11月の球技大会、2月の予餞会(卒業生を送る会)の他、遠足や進路見学会があり、修学旅行は沖縄です。大いに盛り上がります。素晴らしい思い出をみんなと共有できると思います。

進路指導にも力を入れています。就職では職業科の高校にも負けないていねいな指導体制があります。近年は求人数も大幅に増え、毎年60名前後が正社員として社会に羽ばたいていきます。進学では推薦入試から上位私大・国公立大学希望者まで、一人ひとりの個性・適性に合わせたきめ細やかな指導により、同じ生徒ならば「東浦高校で学んだから、卒業時には進学目標を達成できた」という声を多く聞きます。

 部活動には運動部10・文化部6があり、それぞれ熱心に活動しています。部の雰囲気も良く、グランドや体育館も広く練習環境に恵まれています。県大会に出場する部もいくつかあり、東海大会や全国大会に出場する年もあります。

本校は今年、開校43年を迎え卒業生は1万人を超えています。社会のリーダーとして国の内外で活躍している卒業生も数多く、地域の皆さんからも温かい支援をいただいています。

中学生の皆さん、ぜひ一度生徒諸君の笑顔あふれる本校を見に来てください。生徒・職員一同、心よりお待ちしております。